地域福祉支援担当

社会福祉協議会事務局内

【住 所】〒208-8503
            東京都武蔵村山市学園4-5-1
            武蔵村山市民総合センター2階
 
【電 話】042-566-0061
 
【FAX】042-566-0253
 
 
【開所日】月曜日~土曜日(祝日・年末年始は除く)
 
【開所時間】 午前8時30分~午後5時15分

地域福祉支援担当が実施している事業のご案内

≪事業一覧≫※調べたい事業をクリックすると、その事業にジャンプします。

小地域福祉組織化事業

  小地域福祉活動とは、身近な地域(自治会等)を単位として、住民自らが組織し、ふれあいや助け合いを通じ、安心して暮らせる環境づくりを築きあげていく活動です。身近な生活の場でおこる課題を住民のかたが力を合わせ、本会や専門機関と協力しながら活動を展開しています。本会では、小地域福祉活動団体の立ち上げや運営の継続支援、活動費助成などを行なっています。

シルバーテレホン事業

telephone04_gray.gif
  高齢者のかたとそのご家族が気軽に利用できる電話相談(①)と、ひとり暮らしまたは昼間ひとりでお過ごしの高齢者のかたに訪問電話(②)を行っています。

①悩みごとや福祉制度についてわからないことがあればお気軽にお電話くださ 

 い。福祉に関する情報提供や、必要なときには専門機関に紹介しています。

②ひとり暮らし等の高齢者のかたに定期的にお電話し、話相手や相談に応じて 

 います。また日頃から各地域の民生委員や、地域包括支援センタ-と連携しています。

 

【開設時間】毎週水・木曜日(祝日・年末年始は休み) 午後1時30分~4時
【専用電話】042-564-3232

福祉サービス総合支援事業

  福祉サービスの身近な相談窓口として、福祉サービスの利用や苦情に関する相談などをお受けしています。
  また、成年後見制度に関すること、権利侵害などの法律に関すること、福祉サービス利用に際しての苦情などの専門的な相談に弁護士が無料で応じています(ふくし法律相談)。
 
◎ふくし法律相談(予約制)
  【日 時】毎月第3火曜日 午後1時30分~4時30分(原則)
            (日程が変更になることもありますので、下記「ふくし法律相談(リーフレット兼日程表)」
               にてご確認ください。)
  【場 所】市民総合センター2階 社会福祉協議会面接室
  【対象者】ご本人やそのご家族、関係機関職員、介護保険事業者など

地域福祉権利擁護事業

  高齢者や知的・精神障害があるかたなどで判断能力が不十分なかたを対象に、福祉サービスの利用手続きや、日常的な金銭管理などのお手伝いを行います。
※これまで判断能力が不十分なかたを対象としていましたが、判断能力はあっても日常生活の支援が必要な高齢者や身体障害があるかたも対象となりました。
 
   【利用できるかた】市内で在宅生活をされている認知症の症状や物忘れのある高齢者のかた、知的・  
          精神・身体障害のあるかたなど(自分の意思で契約できるかた)
 【 サービス内容 】①福祉サービスの利用援助
                               福祉サービス利用の手続き、利用料の支払い、書類の整理など
                            ②日常的な金銭管理サービス
                               生活費の預貯金からの払戻し、年金及び福祉手当の受領に必要な手続き、医療
                               費や公共料金、家賃の支払い等
                            ③書類等の預かりサービス
                               通帳・年金証書・権利証などの大切な書類をお預かりし、金融機関の貸金庫で
                               保管します。
 【 利 用 料 】下記「詳しく見る(パンフレット)」参照

成年後見活用あんしん生活創造事業

  成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などにより、物事を判断する能力が十分でないかたの権利を法律的に保護し、支援するための制度です。例えば、預金の解約や介護サービスなどの契約の締結、遺産分割の協議、不動産の売買などを行う必要があっても、本人の判断能力が不十分な場合、本人だけでこれらのことを行うことが困難であったり、本人にとって不利益な結果を招くおそれがあります。
  また、最近では、判断能力の低下した一人暮らしの高齢者などが、よくわからずに高額な商品の購入契約を結ぶなど、悪徳商法の被害にあうケースが増えてきています。このような場合に、家庭裁判所が援助者(成年後見人等)を選び、その援助者が本人のために活動する制度が成年後見制度です。
  本会では、判断能力の低下しても地域で安心して生活を維持できるよう、成年後見制度の活用を支援しており、制度内容の説明、裁判所への申立て手続きの支援、関係機関や第三者後見人の紹介、成年後見人等の活動のサポートなどを行っています。

フードバンク事業

cheese.gif
  市民及び企業、NPO法人の皆様から食料のご寄附をいただき、本会を通じ生活でお困りのかたにお渡しし、生活再建に向けた支援を行う事業です。
 
  【対象者】 ・武蔵村山市に居住しており、緊急的かつ一時的に生計の維持が困難な世帯であること
                  ・生活保護世帯でないこと
 
※本会では、市民及び企業の皆様からの食料品のご寄附を随時、受け付けています。「地域での助けあ  
 い」にご協力をお願いします。

生活福祉資金等貸付事業

  所得の少ない世帯、障害者や介護を要する高齢者のいる世帯に対して、その世帯の生活の安定と経済的な自立を図ることを目的に貸付を行います。
  【福祉資金】
        出産・葬祭に必要な費用、一定期間の療養に必要な費用など
  【教育支援資金】
        学校の授業料や入学する際に必要な未払いの費用
  【緊急小口資金】
       緊急かつ一時的に困窮する世帯の自立を支援するための貸付
  【不動産担保型生活資金】

   生活資金が不足する高齢者世帯に対し、住み慣れた家で暮らし続けていけるようにするため、家・土地を担保とした貸付。(生活保護世帯のかたには、「要保護世帯向け不動産担保型生活資金」があります。)

※それぞれの貸付には審査があります。詳しくは窓口までご相談ください。

車いす貸出事業

  武蔵村山市内にお住まいで、在宅生活をされているかたを対象とし、一時的に車いすが必要となった際に車いすを無料でお貸しします。外出(お花見や散歩等)の際や骨折等お怪我をされた際、介護保険の車いすレンタルサービスを利用できるまでの間などにご利用ください。貸出期間は原則3ヶ月以内です。
  【車いす貸出場所】
       ・社会福祉協議会窓口  ・緑が丘出張所
※まずは電話でご予約の上、本申込書を記入し、貸出日当日に本会窓口までご持参ください。

イベント用機器貸出事業

  市民のみなさまの地域福祉活動を支援するために、イベント機器(綿あめ機・ポップコ-ン機)をお貸しします。小地域福祉団体、自治会、老人クラブ、こども会、ボランティア団体などが主催する「地域でのイベント」にご活用ください。
※まずは電話でご予約の上、本申込書を記入し、貸出日一週間前までに本会窓口にご持参ください。

福祉教育活動等への福祉機器の貸出事業

  市民のみなさまの社会福祉への理解を促進することを目的に、市内の福祉団体・学校などが行う福祉教育活動及び行事などに使用する福祉機器・機材をお貸しします。
 
    【貸出物品】・車いす ・高齢者疑似体験セット
                      ・妊婦体験セット ・点字盤(点筆を含む)
※まずは電話でご予約の上、本申込書を記入し、貸出日当日に本会窓口までご持参ください。

ボランティア団体への助成

  ボランティア団体の育成を図ることを目的に、市内でボランティア活動を展開している団体について、当該団体の存続と円滑な活動の確保のため助成金を交付しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

住民草の根福祉学習会経費の助成

  住民の社会福祉に対する理解の促進を図ることを目的に、市内のボランティアグループ、自治会などの地域住民団体が行う福祉に関する小規模な学習会活動に対し助成金を交付しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

障害者団体への助成

  障害者・児の社会参加の促進と福祉の増進を図ることを目的に、市内の障害者・児などで組織する福祉団体に対し運営費の一部を助成しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

老人クラブへの助成

  地域の高齢者福祉の振興を図ることを目的に、老人クラブ及び連合会に対し運営費の一部を助成しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

赤い羽根共同募金運動

●赤い羽根共同募金運動とは
  赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
  そして60年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」です。
 
●募金の使いみち
  募金は、民間の地域福祉を支える活動に使われています。例えば、高齢者・障害者施設や保育所などの施設整備、ボランティア活動の推進など地域福祉活動の充実のために使われます。
  集まった募金の約70%は、募金をいただいた地域で使われます。残りの30%は、皆様の住んでいる市区町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。
  また、大規模な災害が起こった際の備えとして、各都道府県の共同募金会では、募金額の一部を「災害等準備金」として積み立てています。この積み立ては、大規模災害が起こった際に、災害ボランティア活動支援など、被災地を応援するために使われています。
 
※本会では毎年10月に募金運動を行っており、自治会などを通じて集金していますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

歳末たすけあい運動

●歳末たすけあい運動とは
  この運動は、戦後の混乱期に市民のたすけあいの精神により、生活に困窮する人々に対する物資の持ち寄り運動として始まりました。その後、時代や福祉課題の変化に応じながら、地域での安心・安全な暮らしを支えるための貴重な募金として、様々な取り組みに活用されています。
  毎年12月1日から31日までの間、全国で一斉に展開され、住民のかたや自治会、老人クラブ、民生・児童委員、社会福祉施設、企業等の協力のもと実施します。
 
●募金の使いみち
   車いすの貸出や、小地域福祉活動団体への助成、シルバーテレホン事業(高齢者への電話訪問)など、地域に根ざした福祉活動を進めるために、有効に使わせていただきます。
 
※本会では毎年12月に募金運動を行っており、自治会や老人クラブなどを通じて集金しています。また、12月の第1日曜日には、市内の商業施設にて街頭募金運動を実施していますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

「あんしんカード」の配布

  本会では、万が一の時に備え必要な情報や困ったときの相談先を記載している「あんしんカード」を作成しました。「あんしんカード」は、救急車を呼ぶなどの緊急時に家族の状況を救急隊員等に的確に伝えるためのものです。また、日常生活における利便性の向上を図るため、困ったときの相談先を記載してしています。ご自宅の目につきやすいところに備えて、ぜひご活用ください。