地域福祉コーディネーター
◆ひきこもり状態にあるかたやご家族への相談支援・居場所づくり
地域福祉コーディネーターが、ひきこもり状態にあるかたやご家族からの相談をお受けしています。また、ご家族や当事者の居場所づくり、社会参加のお手伝いや、下記の活動の運営や活動の協力・支援・参加をしています。
家族のための居場所(家族会)
生きづらさを抱える当事者のためのサロン
「ココカラサロン」
【毎月第4木曜日、午後2時~4時、市民総合センター 2階 調理室】
市民総合センター 2階調理室にて、本会フードバンク事業の食料仕分け作業や箱詰めをお手伝いいただいています。作業後は茶話会を行っています。
「サナギ」
【毎月第2水曜日、午後2時~4時、当事者宅】
家庭以外で自分らしく安心して過ごせる居場所を、当事者のかたと作っています。参加を希望されるかたは、事前にご相談ください。
切手整理サロン
参加者同士で楽しく交流しながら使用済み切手の整理をしています。封筒に付いている使用済み切手をお湯につけてはがす作業を行っています。
整理した切手は、古切手買取業者に売却し、その売り上げは本会が行う地域福祉を推進する事業に活用させていただきます。
市内2カ所(三ツ木地区会館・武蔵村山市民総合センター)において開催しています。
- 三ツ木地区会館(3階、研修室1・2)
【日時】毎月第1水曜日 午前10時~11時30分 ※5月は13日(水)となります
【住所】三ツ木2-39-2
- 武蔵村山市民総合センター(2階、ボランティア・市民活動センター作業室)
【日時】毎月第3月曜日 午前10時~11時30分
【住所】学園4-5-1
※令和8年度の開催日等、詳細につきましては、切手整理サロンチラシをご覧ください。
小地域福祉活動推進事業
小地域福祉活動とは、身近な地域(自治会等)を単位として、住民自らが組織し、ふれあいや助け合いを通じ、安心して暮らせる環境づくりを築きあげていく活動です。身近な生活の場でおこる課題を住民のかたが力を合わせ、本会や専門機関と協力しながら活動を展開しています。本会では、小地域福祉活動団体の立ち上げや運営の継続支援、活動費助成などを行なっています。
むさしむらやま子ども食堂
「子ども食堂」は、個人や団体のボランティアによって運営されています。
いつも一人で食事をしている子ども、誰かと一緒に食事をしたいかたなど、食事で、困っている、悩んでいるかたに対し、みんなで楽しく食事ができる場所を提供しています。どなたでも参加できます。
市内には現在12か所の子ども食堂があります。
(注)アレルギー食の対応はしていませんのでご注意ください。
むさしむらやま子ども食堂一覧
武蔵村山子ども食堂
武蔵村山子ども食堂様は、市民総合センターの調理室にて調理したものを、調理室内で食べるという形で運営をしています。
可能な限り、食品添加物などが入っていないものを使って食事を作っている食堂です。
お味噌汁を作るときには、鰹節を使って出汁をとり、出汁をとった後の鰹節は、鍋で炒って、醤油、みりん、お砂糖で味をととのえて、ふりかけ
を作っています。
大人は300円、子どもは100円で食べることができます。
まどか食堂(まどか保育園)
まどか食堂様は、保育園内の調理室で調理したものを、隣にあるお寺の施設で食べるという形で運営をしています。
お弁当形式ですが、イートインスペースもあります。
お弁当は子どものために用意されたものですが、イートインスペースを利用する場合に限り、保護者も一緒にお弁当を食べることができます。
温かいお味噌汁も用意されています。
お弁当は80食用意しており、予約制です。
大人は200円 子どもは100円で食べることができます。
children`s kitchen うぉーく
「children‘s kitchenうぉーく」は、本町にある、「合同会社Walk」が運営しているこども食堂です。
活動場所は、市民総合センター2階です 調理室で食事を作りお弁当形式で提供をしています。
お弁当の他、フードパントリーを行っています。
事前予約制で、毎月第1土曜日の午後6時からお弁当を受け取ることができます。料金は無料です。
Walk食堂
「Walk食堂」は、本町にある、「合同会社Walk」が運営しているこども食堂です。
活動場所は、「おうちえんWalk」です。高校生までのお子さんとその家族を対象としており、温かい食事の提供に加え、無料塾(学習支援)も実施されています。
おうちえんは2階建ての建物になっており、1階では児童発達支援の事業を、2階ではショートステイの事業等を行っています。
子ども食堂は、2階のキッチンで作ったお弁当を、1階で食べるというカタチで運営されています。食事作りには、子どもたちも関わり、様々な経験をしています。
食事は30食で、事前予約制です。申込者が多い場合は抽選となりますが、料金は無料です。
子ども食堂 ぶどうハウス
SOMPO流こども食堂
「SOMPO流子ども食堂」様は、三ツ藤にある、「SOMPOケア そんぽの家 武蔵村山」様が運営している子ども食堂です。
活動場所は、「そんぽの家」です。毎月第3土曜日に実施されています。18歳以下の子どもは無料で食べることができます。また、保護者は300円で一緒に食べることもできます。定員は10名となっています。メニューは、そんぽの家武蔵村山様にご入居されているかたと「同じものを食べることができる」とのことです。
また、食後には、みんなでレクリエーション活動を楽しむことができます。
活動場所は、「そんぽの家」です。毎月第3土曜日に実施されています。18歳以下の子どもは無料で食べることができます。また、保護者は300円で一緒に食べることもできます。定員は10名となっています。メニューは、そんぽの家武蔵村山様にご入居されているかたと「同じものを食べることができる」とのことです。
また、食後には、みんなでレクリエーション活動を楽しむことができます。
あおちゃんこども食堂
あおちゃんこども食堂は、個人宅で開催されており、ご夫婦お二人が調理したものを食べるという形で運営をしています。
毎月第1、第3水曜日に実施しています。食堂でご飯を食べるほかに、お弁当は約80食用意されております。予約は受け付けておらず、Instagramのダイレクトメッセージを使って注文となります。
高校生以上の大人は250円、幼児、小中学生は無料で食べることができます。
三つ葉 子ども食堂(休止中)
「三つ葉子ども食堂」は、かき氷やハーブティーを提供している喫茶店「café三つ葉」が運営している食堂です。
市内のスーパーで地場産の野菜を購入し、パスタやホットサンドを提供されています。
店内は子どもたちが描いた絵や、お客様から贈られた絵画が飾られた、落ち着いた空間で、ご高齢のかたから小学生まで、多世代交流の場となっています。
大人が『未来チケット』を購入し、子どもはそのチケットを利用することで無料で食事をすることができます。『未来チケット』にお互いに一言コメントを残すことで、
市内のスーパーで地場産の野菜を購入し、パスタやホットサンドを提供されています。
店内は子どもたちが描いた絵や、お客様から贈られた絵画が飾られた、落ち着いた空間で、ご高齢のかたから小学生まで、多世代交流の場となっています。
大人が『未来チケット』を購入し、子どもはそのチケットを利用することで無料で食事をすることができます。『未来チケット』にお互いに一言コメントを残すことで、
直接対面はしていないけれど、繋がりを感じることができるものとなっています。
にじいろワーフ こども食堂
にじいろワーフ子ども食堂様は、大南にある戸建ての住宅で開催されています。
2階で調理したものを、1階で食べるという形で運営をしています。
食堂の献立は、食事を食べに来た子どもたちがリクエストをして、そのリクエストにこたえる形でメニューを決めています。
高校生以上は300円、中学生までは100円で食べることができるとのことです。
食後には食堂に来ていた家族みんなで、ゲームなどで楽しむことができます。
Café ブラウン&サーディン
Café ブラウン&サーディンは、喫茶店で開催されており、お店に来た子どもには、子ども食堂用のメニューを用意して提供しています。
子ども食堂として独立しているのではなく、子ども食堂用のメニューを作ってcafeに来た子どもたちに提供しています。子どもメニューは300円で食べることができます。
不定期開催となっておりますので、詳細についてはお問合せください。春休みや夏休みなどの長期休暇にはたくさんの子どもたちがお店にきて、楽しそうに過ごしています。
おきもち食堂
おきもち食堂は、空き家を改装して、子どもが遊べるスペースと食事をするスペースを分ける形で運営をしています。
子どもだけではなく、保護者が一緒にご飯を食べることができます。大人
調理をしていたボランティアさんは、保育園の元調理師のかたです。
高齢のかたから未就学の子どもとその保護者など、幅広い世代のかたが集まり、食事しています。














